ポイントサイト巡回に便利なツールを公開しています。詳しくは左側のメニューからどうぞ。
次のサイト/クリポメールの巡回が便利になります。
【重要】新バージョンのインストール後に、ブラウザのキャッシュを必ずクリアしてください。
お待たせしました。ようやくテストが終わったので、ポイントサイト巡回支援ツールの新バージョン 20120514_171417 をリリースします。
「ポイントサイト巡回支援ツールって何?」という人は、解説記事をご覧ください。
残念ながら、既存機能の強化がほとんどなので、地味ですね。
巡回した URL を記憶しておき、重複した URL を以降のクリポメールから除外する機能です。現時点では「グルプレニュースレター」専用の機能です。
設定は不要です。これまで通り使っているだけで、自動的に重複 URL が削除されるようになります。
グルプレニュースレターのデフォルトの履歴記憶件数は 1,024 件ですが、お使いの PC の性能に応じて増減させることもできます。履歴件数を増やすと重複削除できる可能性が高まりますが、必要なメモリ量が増えたり動作が遅くなったりします。
グルプレニュースレターの場合、ある程度の期間を置かないと、重複 URL は配信されないようです。わたしがテストした時は、1 週間分くらいのクリポメールを処理してはじめて、重複削除機能が効いてくる感じでした。
いくつかのバグとや使い勝手の悪い部分がありますが、使用上それほど問題はないので、ひとまずリリースします。
Lancers タスクは高単価の案件が出ることがある要注目のサイトですが、いちいちサイトを開かないと新着タスクを確認できないのが難点です。RSS は配信されているのですが、プロジェクトとコンペの案件しか含まれていないので、新着タスクを知ることができないんですよね。
ということで、Lancers タスクの新着を配信する RSS を作ったので公開します。1 時間に 1 回しか更新しませんが、現在の新着タスク数からすると十分だと思います。
上のボタンを右クリックしてアドレスをコピーし、RSS リーダーに貼り付けるだけで利用できるはずです。
話は変わりますが、Twitter も(再度)はじめました。以前もアカウントはあったのですが、自動 bot の垂れ流しになっていたので、過去の Tweets をすべて消してやり直しました。
おもしろそうな案件などもつぶやいていますので、お気軽に(アン)フォローどうぞ。新着タスク情報については RSS より速いと思います。‘chokotoku’ がお小遣い系のアカウントで、‘katekim1033’ がそれ以外のアカウントです。
最近、REALWORLD の CROWD や shinobiクラウドソーシング
のような、いわゆる「クラウド」のサービスがはやっているようです。今回は、クラウドのようでありながら、一風変わったサイトを紹介したいと思います。
それは「ランサーズ」というサイトです。実は、以前ちょっと記事にしたことがあるのですが、なかなかおもしろい案件が出ることがあるので、最近注目しています。
Lancers は SOHO の仕事のマッチングサイトです。仕事をお願いしたい人が登録し、それを見た SOHO の人が受注するといった仕組みです。
SOHO としての仕事は、提案書や契約書を作成したり、発注者と連絡を取り合う必要があるのでなかなか大変なのですが、Lancers では「タスク」と呼ばれる形態の仕事も発注・受注できます。
「タスク」は普通のクラウドとほとんど同じなので、会員登録すれば誰でもブラウザ上で気軽に参加できます。提案書や契約書はありませんし、問題がなければ発注者と連絡を取る必要もありません。
やっぱり記事執筆の案件が多数ですね。一般的なクラウドより高額の案件や、「バカにしているのか」と思いたくなるくらいの少額の案件もあります。
Lancers では個人でも簡単に仕事を発注できるので、普通のクラウドではお目にかかれないような案件が出ることもあります。怪しげな案件・意味不明な案件・高額な案件などが出たりするので、タスクの一覧を眺めているだけでも結構おもしろかったりします。
過去には、遺○の執筆依頼や、相互リンクを募集しているサイトの情報を 30 円/件 で収集する案件や、指定サイトにある店名や営業時間を 40 円/件 でコピペするだけの案件などがありました。
わたしは専ら受注側ですが、個人でも簡単に仕事を発注できるので、何か依頼してみるのもいいかもしれません。
例えば、こんなことができそうです。
もちろん報酬を払わなくてはいけませんが、「よく考えてみると発注したほうが安上がりだった」ということはよくあることです。
ちなみに、特定の人に仕事を依頼することもできます。例えば、このブログの左側にある Lancers のブログパーツをクリックすると、わたしを指名して仕事を依頼することになります。
Lancers にはアフィリエイト・プログラムもあります。この記事の下部にあるバナーから会員登録すると、わたしに 100 円の紹介料が入ります。
まだ Lancers はそれほど有名にはなっていない気もするので、紹介料で稼ぐという方法もありかもしれません。
口コミサイト「レビュナビ」で、予告どおり宝探しイベントが開催されました。過去のイベントは 10:00 や 15:00 あたりに始まることが多かったのですが、今回のイベントは 17:00 から始まったようです。ちょっと意外でしたね。
もちろんわたしも参加したのですが、これはかなり難しい。というか面倒……。
レビュナビのサイト内のどこかに「宝番号」と呼ばれる数列が隠されてあり、それを探して入力するとポイントがもらえるというルールです。よくある単純なゲームなのですが、レビュナビにはページがたくさんありすぎるので、難度がすごいことになってます。わたしも 5 分くらいやってみたのですが、2 つの簡単なものしか見つけられませんでした。
でも、運営チーム曰く、「【テスト版】の為に高額ポイントを除き簡易的に探せるようになっております。」 じゃあ、本番はどれだけ難しいの?
しかも、宝探しイベントは「リセールタウン」と「レビュナビ Q&A コンビニ」の 2 種類があるのですが、Q&A のほうは 1 つも見つけられませんでした。
2012-04-27 10:00 時点で、まだこれだけポイントが残っていたので、相当難しいということなんでしょうか?
一体どこに隠されていたのか、純粋に気になります。
ちなみに、噂によると、宝番号を推測できる裏技があるとか。
宝番号の画像の ○。○○○ が ○○ になっているので、それのことでしょうね。でも、悪いことはいいませんから、使わないほうがいいでしょう。過去のレビュナビ運営のやり方から考えると、間違いなく罠が含まれています。実際には使われていない罠の宝番号があり、それを入力するとポイント没収や退会処分という流れになるんでしょう。
他の方のブログを見ていると、結構酷評されていますね。わたしも、楽しいとは思えませんでした。楽しくなかっただけでなく、レビュナビ側にメリットがあったんだろうかと、いらぬ心配をしてしまいます。
これまでの間違い探しとかは、レビュナビを知らない層への呼び込みの効果が少なからずあったと思います。でも今回の宝探しは面倒すぎるので、新規層の開拓はあまり期待できなそうですし、既存会員にとっても微妙でした。誰得のイベントだったような気がします。
この記事は連載記事です。この記事をはじめて見た人は第 1 回からどうぞ。
| 機能 | 右・左隣のタブに切り替える |
|---|---|
| 有用度 |
|
| キーシーケンス | C-g / C-s |
| 使いどころ | あらゆるサイト |
ポイントサイト巡回ではタブを頻繁に開くので、タブ切り替え操作は必須です。
| 機能 | 右・左端のタブに切り替える |
|---|---|
| 有用度 |
|
| キーシーケンス | C-M-g / C-M-s |
| 使いどころ | 複数のタブを一度に開く場合 |
右・左端のタブに一気に移動します。
大量のタブを開いている時に使う操作なのですが、ポイントサイト巡回の場合にはタブを閉じることがほとんだなので、次回の記事で紹介するタブのクローズ操作のほうが便利です。よって、この操作を使うことはあまりないと思います。
個人的には、調査時とかデータ入力の時によく使います。
気づいた人もいるかもしれませんが、高速巡回法のキーシーケンスには「あるルール」があります。
前回の記事で紹介したスクロールのキーシーケンスは、下スクロール(小)が C-f, 下スクロール(中)が C-M-f, 末尾へのスクロールが M-S-f でした。修飾キーは違いますが、全てに f のキーが含まれていますね。同じように、上スクロールやタブ切り替えにも共通のキーが含まれています。
もちろん偶然ではありません。高速巡回法では、直感的に操作できるよう、キーに次のようなイメージを持たせているんです。
| キー | イメージ |
|---|---|
| f | 下 |
| d | 上 |
| g | 右 |
| s | 左 |
これらは Unix の有名なエディタ vi から拝借したのですが、s と g はともかく、d と f が「上」「下」というのは直感的ではないと初めは感じるでしょう。その時は下の図のように「時計回り」と覚えるとイメージしやすいと思います。
キーのイメージに修飾キーを加えて、「強さ」を表現します。
| 修飾キー | 強さ |
|---|---|
| C- | 普通 |
| C-M- | 強い |
| M-S- | 最強 |
キーと修飾キーのイメージを覚えてしまえば、「左のタブに切り替えたい」と頭の中で思うだけで指が勝手に動くようになります。
次回はタブのクローズ操作について紹介します。